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ミニッツ AWD デフの変更

ミニッツ デフ交換 デフロック

ミニッツ AWD のセッティングを追求するこの企画。5回目となる今回は『デフの変更』です。

この企画では、ノーマルセッティングから1箇所のみ変更し定常円旋回をメインとした走行での違いをチェック!
詳しくは「ノーマルセッティングからの再構築」で確認してください。

フロント デフ ミニッツ AWD

今回はデフのみを交換。

デフはノーマルの「ギヤデフ」とノーマルを加工した「デフロック」を比較します。

ノーマル加工デフロックの作り方はこちらをご覧ください。

簡単で安い

デフ以外のセッティングとテスト条件は以下の通りです。フローリングなのでかなり滑りやすくなっています。カーペットやウレタンとは挙動が違うので注意。

赤字の部分のみ変更

フロントリヤ
スプリングミディアムミディアム
キャンバー角
トー角不明不明
デフギヤデフギヤデフ
タイヤドリフトドリフト
ホイールナローワイド
オフセット+2.5±0
トレッド幅61.5mm59mm
ホイールベースM(90mm)  Vモーター ジャイロなし

テスト条件

  • ミニッツAWDドリフト仕様
  • Vモーターを使用
  • 広さ約80cm×80cmのフローリングで定常円旋回
  • ボディ未装着
  • ステア角は最大
この記事について

Mini-Z AWD レディセット のデフ

標準では前後ともに「ギヤデフ」が装備されています。ミニッツのデフの選択肢は「ギヤデフ」「デフロック」「フロントワンウェイ」「ボールデフ」の4種類。「フロントワンウェイ」と「ボールデフ」は所持していません。

今回使用するのは「ギアデフ」と「デフロック」です。

アクセルオフで駆動の変わるワンウェイは、アクセルオンでコントロールする僕には必要ないかな?

ボールデフはセッティングとメンテナンスが大変そうなんで要らないかな?

と、高くて買えない負け惜しみを言っておきますw

と、いいながらフロントワンウェイを購入してしまいました。記事はコチラ

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ミニッツ AWD デフを変更しての走行インプレッション

ギヤデフ デフロック 比較

ギヤデフとデフロックで前後全てのパターンをテストします。

デフはこまめに清掃/メンテナンスしないとすぐに動きが悪くなるので注意!

デフの変更フロントリヤ
ノーマルギヤデフギヤデフ
テストAデフロックギヤデフ
テストBギヤデフデフロック
テストCデフロックデフロック
用意が大変!

ノーマル(F:ギヤデフ / R:ギヤデフ)

デフを含めほぼノーマルセッティングでのインプレッションは『曲がらないし限界が低い』というものでした。さてデフを変更すると走りに違いは出るのでしょうか?

コントロール性★★★
楽しさ★★★
これが基準値

テストA(F:デフロック / R:ギヤデフ)

フロントのみデフロックに変更。

驚くほどに走りが変わります。良く曲がりコントロールが容易になる。滑らせながらアクセルを開けパワーをかけることも可能です。旋回の大きさを変更することも楽にできます。フロントに対してリアの位置が自然に感じるようになりました。

コントロール性★★★★★★
楽しさ★★★★★★
フロントデフロックいいじゃん!

テストB(F:ギヤデフ / R:デフロック)

リヤのみデフロックに変更。

これも曲がるようになりました。コントロールもしやすくパワーもかけられます。ただし巻き込みは強め。小さい旋回から大きな旋回への移行がテストAと比較して難しい。しかし全体的にはノーマルより遥かに運転がしやすいです。

コントロール性★★★★★
楽しさ★★★★★
こっちが好みの人も多そう

テストC(F:デフロック / R:デフロック)

前後ともにデフロックに変更。

デフという人類の叡智を捨てたセッティングw これも良く曲がります。テストBよりもさらに巻き込みが強く一定の旋回では問題ないものの円を大きくするのは難しかった。アクセルオフに対する反応が良すぎるのかもしれません。

コントロール性★★★★★
楽しさ★★★★
これも悪くない

初めてデフを変更する人はきっと変化に驚くことでしょう。改めてデフの偉大さを感じました。こうなってくるとやっぱりワンウェイやボールデフも気になりますね。

いつかは欲しい

デフ まとめ

ジャイロがなくてもデフロックがあれば十分に楽しいドリフトができます。

手動でのカウンターあても可能。マシンの挙動にそれだけの余裕ができるということですね。

デフの変更は必須といっても過言ではありません!

ミニッツ デフ交換 デフロック

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