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ミニッツ AWD ブレーキディスク装着

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今回導入したのはこれ!

EAGLEレーシング ブレーキディスクC

ミニッツ EAGLEレーシング ブレーキディスク

いわゆるドレスアップパーツ…それだけではありません。走りが変化します(個人的感想)

この記事について

EAGLE Racing SP ブレーキディスクC(パンチボール・スリットタイプ) Mini-Z AWD用

イーグルのブレーキディスクは1セット4枚入り。

購入したのはゴールドですが、他にもシルバーガンメタがあります。ディスクのパターンもパンチボール(A)スリット(B)パンチボール&スリット(C)の3タイプ。

特に理由もなくパンチとスリット両方のCタイプを購入しましたがホイール形状によって見え方が変わってくるので良く選んだほうが良いです。僕が使用しているアルミホイールTE-37との組み合わせだとCタイプは模様が均一にならないので微妙でした。

スリット(B)がおすすめ

基本的な取付方法

Mini-Z ブレーキディスクで走りは変わるのか?

ブレーキディスクはドレスアップパーツです。特別な機能はありません。変わることといえば重量。ブレーキディスクの重さを量ってみました。

今回はリング不使用

ブレーキディスク4枚と付属のリング4枚の合計は1.1gでした。1枚あたりは0.275gとなります。

たかが0.275gじゃ走りに影響ないでしょ?

ちょっと待ってください。0.275gと言ってもただの0.275gではありません。バネ下重量の0.275gです。バネ下の重さは10~15倍の重さの効果があると言われています。つまり実質2.75~4.125gの変化が期待できる。

2.75~4.125gの変化であればかなりの影響があるはずです。

実際に脱着を繰り返してテストしてみました。

ブレーキディスクのインプレッション

ブレーキディスクは4枚セットでしたが今回使用したのはフロント側のみ。フロントを重くすることでグリップ力をあげクイックなターンを目指します。

テスト走行は自宅の狭いスペース、床はフローリング。「八の字走行」でテストしてみました。

フローリングは少しのことで良く滑り、狭いスペースは1cmの走行ラインの違いが影響する、つまりテスト走行で違いを感じるにはもってこいの環境です。

ノーブレーキディスクでの走行

実は「八の字走行」がいまだに安定しません。

スペースが狭く回りきれないこと多数。デキた!と思っても1周するのが限界です。「もっと練習もっと練習が必要」と常日頃思っていました。

ブレーキディスクを装着するとどう変化するでしょうか。

ブレーキディスクを装着しての走行

ブレーキディスクを装着。

いつもなら「あと少しでスムーズに回れるのに」ってところで…なんとそのままスムーズに回ってしまいました。

ソンナニカワルカ?

と思ってブレーキディスクを外して走り、また付けて走りを繰り返し。やっぱり装着時のほうが「八の字走行」の成功率が高い。信じがたいですがそういった結果が出てしまいました。

結果、このまま練習すれば安定して「八の字走行」ができるようになるのではないかと期待できるような変化となりました。

ブレーキディスク装着時の注意点

このブレーキディスクは樹脂製ホイールにマッチした作りになっています。そのためアルミホイールで使用するには少し加工が必要です。

加工といってもヤスリで削るだけです。ブレーキディスクの穴を鉄ヤスリで現物合わせしながら削りましょう。少し削ってはホイールにあて確認。5分もあれば完成!

アルミホイールには削らないと付けられない点だけ注意です。

削る!
完成!

あとがき

走りに変化がでるかどうかは別として、ドレスアップパーツとしても優秀。価格も手頃。

微調整になるのは確かなので「あれば便利」といったパーツですね。

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